読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Redis ClusterのFLUSHALL

Redis

概要

Redis Clusterのデータを全て消したい場合、各ノードでFLUSHALLを行う必要があります。

どこか1台のマスターノードでFLUSHALLを実行してもクラスタ内のデータは全消去されず、
redis-cliでアクセスしたサーバーのデータのみ削除されます。

また、クラスタ内の各マスターノードだけで実行してもスレーブがマスター昇格してしまいデータが再同期されてしまいデータが消えることはありません。

そこでマスター/スレーブ両方で同時にFLUSHALLを行うことでデータを削除することが出来ます。

マスター

[root@redis-cluster01 ~]# redis-cli -c
127.0.0.1:6379> FLUSHALL
OK
(18.88s)
127.0.0.1:6379> 


スレーブ

マスターと違ってスレーブはFLUSHALL前にスレーブでもデータの書き換えが出来るよう
CONFIG SET slave-read-only "no"を実行する必要があります。

[root@redis-cluster02 ~]# redis-cli -c
127.0.0.1:6379> CONFIG SET slave-read-only "no"
OK
127.0.0.1:6379> FLUSHALL
OK
(18.88s)
127.0.0.1:6379> 

Zabbix3.0 スクリーン共有設定

Zabbix

Zabbix3.0でスクリーンを作成したところグラフは見られるけどスクリーンは見られないということが起きました。
スクリーンに権限設定は無かったはず。。。
と思っていたらZabbix3.0から共有設定が実装されたようです。


f:id:tsunokawa:20160725135416p:plain
スクリーンを作成する画面から[共有]タブをクリックすることで公開設定が可能です。
全体公開したくない場合は共有するユーザまたはユーザグループも設定可能です。


f:id:tsunokawa:20160725135606p:plain
一度作成したスクリーンも[プロパティ]をクリックすることで設定変更が可能です。


2系から3系にバージョンアップした際に元からあったスクリーンは全体公開設定になっていました。

PKCS12ファイルから秘密鍵と証明書を取り出す

SSL

秘密鍵取り出し

openssl pkcs12 -in CEDS2688886509.pfx -nocerts -nodes -out example.com.key -passin pass:pgfuwt05noWI
オプションの意味
  • CEDS2688886509.pfx PKCS12ファイル名
  • example.com.key 取り出した秘密鍵のファイル名を指定
  • pgfuwt05noWI PKCS12ファイルに設定されているパスワード

pass:pgfuwt05noWI
こういった記述で書く。


以下コマンドだとプロンプトが表示されるのでそこでパスワードを打つことも可能

[root@tsunokawa tmp]# openssl pkcs12 -in CEDS2688886509.pfx -nocerts -nodes -out example.com.key
Enter Import Password:
MAC verified OK
[root@tsunokawa tmp]#


取り出した秘密鍵ファイルにはヘッダ部分に余計なものが記載されているため以下部分を削る。

Bag Attributes
    localKeyID: BG EF 5C 5D D6 2D BB DC CC 14 2D 1A 05 84 32 95 3B B6 7B 77
Key Attributes: <No Attributes>


証明書取り出し

[root@tsunokawa tmp]# openssl pkcs12 -in CEDS2688886509.pfx -clcerts -nokeys -out example.com.crt
Enter Import Password:
MAC verified OK
[root@tsunokawa tmp]#


取り出した証明書ファイルにはヘッダ部分に余計なものが記載されているため以下部分を削る。

Bag Attributes
    localKeyID: BG EF 5C 5D D6 2D BB DC CC 14 2D 1A 05 84 32 95 3B B6 7B 77
subject=/C=JP/OU=Domain Control Validated/CN=example.com
issuer=/C=BE/O=GlobalSign nv-sa/CN=GlobalSign Domain Validation CA - SHA256 - G2


中間証明書・ルート証明書取り出し

openssl pkcs12 -in CEDS2688886509.pfx -cacerts -nokeys -out example.com.chukan -passin pass:pgfuwt05noWI


取り出した中間証明書ファイルにはヘッダ部分に余計なものが記載されているため以下部分を削る。

Bag Attributes: <No Attributes>
subject=/C=BE/O=GlobalSign nv-sa/CN=GlobalSign Domain Validation CA - SHA256 - G2
issuer=/C=BE/O=GlobalSign nv-sa/OU=Root CA/CN=GlobalSign Root CA
Bag Attributes: <No Attributes>
subject=/C=BE/O=GlobalSign nv-sa/OU=Root CA/CN=GlobalSign Root CA
issuer=/C=BE/O=GlobalSign nv-sa/OU=Root CA/CN=GlobalSign Root CA