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OCS Inventory-NGサーバーインストールと設定

OCS

OCS Inventory-NGサーバーのインストールと設定メモ

環境

OS CentOS 6.4
OCSバージョン ocsinventory-server-1.3.3-5.el6.noarch
MySQLサーバー mysql-server-5.1.69-1.el6_4.x86_64


インストール

epelを有効にしてからyumコマンドでインストールします。

yum install ocsinventory-server.noarch


設定ファイル
/etc/httpd/conf.d/ocsinventory-server.conf
/etc/httpd/conf.d/ocsinventory-reports.conf


DB設定
create database ocsweb character set latin1;
grant all privileges on ocsweb.* to ocs@localhost identified by 'ocs';


DB名 ocsweb
ユーザ名 ocs
パスワード ocs

※/etc/httpd/conf.d/ocsinventory-server.confのデフォルトの設定に併せてDB設定しています。
パスワードは必ず変更してください。


文字コードをlatin1にしたのは、

/etc/httpd/conf.d/ocsinventory-reports.conf

AddDefaultCharset ISO-8859-1

となっていた為。

インストール設定

ブラウザで以下のように/ocsreports/install.phpにアクセスします。

http://example.com/ocsreports/install.php


DB情報入力




スキーマなどがインポートされているようです。

初回ログイン

ブラウザで以下のように/ocsreports/index.phpにアクセスします。

http://example.com/ocsreports/index.php


初期管理者ユーザ情報

ユーザ名 admin
パスワード admin

※パスワードはログイン後必ず変更してください。

ログイン後の注意


ログイン後、上部に警告が表示されます。
これは先程利用したinstall.phpを消せという警告です。


以下のようにしてinstall.phpを消しておきます。

rm /usr/share/ocsinventory-reports/ocsreports/install.php


install.phpを消すと先程の警告も消えます。



OCS Inventory-NGエージェント

今回はOCS Inventory-NGサーバーのインストールと設定方法ですが、
情報収集対象のサーバーにインストールするOCS Inventory-NGエージェントの設定は次回のエントリーに書きます。