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smbldap-toolsで作られるsambaパスワードハッシュの求め方

LDAP

Samba+LDAP連携を行っている環境ではsmbldap-toolsを使ってsamba用アカウントをLDAPに登録するのが便利です。

smbldap-toolsインストール後、smbldap-passwdコマンドを使ってハッシュ化されたパスワードをLDAPに登録するのですが、
ハッシュ化された結果をLDAPに登録せずにハッシュ結果だけを出力させたいなと思っていたところ
mkntpasswdというパッケージがあることを発見しました。
感謝です。


このコマンドを使うことで、sambaLMPassword(LanManager Password)、sambaNTPasswordが求められます。
そのメモです。

使い方

「hogehoge」パスワードをハッシュ化する場合

[root@test ~]# mkntpasswd hogehoge
9E88480B3F6ADE3217306D272A9441BB:480F97CE40A2C72826C293D71BA565E0

こんな感じでコロン区切りで1行で表示される。

出力結果の見方

「:(コロン)」区切りの
前方最初の英数字が、sambaLMPassword
後方の英数字が、sambaNTPassword
になっている模様

sambaLMPassword(LanManager Password) sambaNTPassword
9E88480B3F6ADE3217306D272A9441BB 480F97CE40A2C72826C293D71BA565E0